業界未経験でエンジニアに挑戦 LOCUS ONE創業ストーリー
私は20代後半、まったくの未経験からインフラエンジニアとしてこの業界に飛び込みました。
金融・生保・官公庁といった大規模案件から、民間企業のプロジェクトまで、大小さまざまな現場を経験してきました。
やがてSESとして出向したメーカー様の現場では、サーバ拡販を目的としたシステムコンサルとしてのチャンスもいただき、商談発掘、ITセミナーの企画・運営など、エンジニアの枠を超えた経験を重ねました。
見積もりからPMとして要件定義・設計・構築・運用まで――
一貫してプロジェクトの全体に関わる中で、私が最もやりがいを感じたのは、「技術」以上に「人」でした。
プロジェクトには、さまざまな立場の人が関わります。
お客様、営業、エンジニア、そして運用を担う方々。会社は違っても、目指すのは“プロジェクトの成功”という同じゴール。
その過程で築かれる信頼関係や、感謝の言葉は、何よりの報酬でした。
だから私は、スキルや技術だけに頼らず、人として信頼されるエンジニア集団をつくりたいと考えるようになりました。
AIや自動化が進む時代においても、最後に選ばれるのは「人」です。
だからこそ、LOCUS ONEは、“人が歯車になるような組織”ではなく、
社員・家族・仲間・お客様――関わるすべての人と温かみある絆でつながる「唯一の場所」を目指しています。
個性や人間力を重視し、お客様の立場に立ったサービス提供を徹底する。
一つひとつの仕事に想いを込め、オンリーワンの信頼関係を積み重ねていく。
それが、私たちLOCUS ONEの原点です。
代表取締役 橋本 康嗣
